シャープ高濃度プラズマクラスター イオン発生器(IG-B200)
全国発明発表彰大会「発明賞」受賞
インフルエンザウイルスを99%除去
■高濃度(25000)プラズマクラスターを搭載。
■イオン拡散放出技術で広いエリアにイオンを届ける。
■リビングや寝室でも快適に使える静音設計。
■低消費電力設計なので長時間使用しても経済的。
■カセット式のユニット交換方式を採用。
インフルエンザ対策には加湿器が必要ということもあり、空気清浄機だけの機能よりもやはり加湿と空気清浄が一緒になっているものが人気のようです。
楽天のランキングでも30位までが、ほぼダイキンとシャープの加湿空気清浄機が占めていますが、このサイトでは加湿空気清浄機にダイキンのうるおい光クリエールをおすすめしているのでシャープの加湿空気清浄機はあえてとりあげていません。^_^;
ここで紹介するのは、高濃度のプラズマクラスター25000です。
通常のプラズマクラスター(加湿空気清浄機)は濃度が7000億ですが、さらに濃度が高くなったもので約3倍近くの効果が期待されるものです。
空気清浄機ではないので塵や埃をとったりする機能はあまり備わっていませんが、その分脱臭や殺菌が目的の構造となっています。
家で使用しているプラズマクラスターは少々型番が古く濃度も低いですがお部屋の空気はすがすがしいです。私の喘息用に購入したものですが長い間喘息も出ていませんし、ペットのトイレのところに置くとまったく臭いも気にならないぐらいです。
シャープ プラズマクラスターとパナソニック ナノイーの違い
イオンを放出するものとして、シャープのプラズマクラスター以外にパナソニックのナノイーがあります。
プラズマクラスターは自然界と同じ「空気イオン」に対しナノイーは「水イオン」ですが、OHラジカルの力でウイルスを水にして空気中に戻すという方式は同じになっているようです。
ダイキンの場合、空気中のウイルスを本体に吸い込んで100%分解するというものです。
濃度数ですが、シャープの高濃度表記がないものでも2000億~3000億はあるようで濃度数も進化されています。
それに比べてナノイーの場合は、イオン生成と同時に亜塩素酸や硝酸イオンを放出するため高濃度化できないようです。
冬場の温度や湿度が低いとナノイーが発生しないこともあります。
主にインフルンザが流行する冬場に活躍してもらいたいのですが・・・^^;
プラズマクラスターがナノイーよりも怠っている点は、ナノイーよりもイオンの寿命が短い、音、壁に密着して設置ができない、カセットユニットの交換が2年(目安)というところです。
ユニットの交換は考えようによれば、高濃度プラズマクラスターイオンを安定して放出できるいうことが考えられますね。
プラズマクラスターを実証した機関は国内・海外で13機関。ナノイーを実証した機関は6機関(パナソニック電工解析センターでの実証が目立つような・・・)




